Sakura Taps、5月3日に奈良醸造「LOCOMOTION」と熟成版「Rejouir Saison」を提供
横浜・吉田町のSakura Tapsでは5月3日、ドラフト2銘柄を案内。奈良醸造の「LOCOMOTION」と、Sakura Taps × Yorocco Beerの「Rejouir Saison 12ヶ月熟成Ver.」が登場し、GW後半の一杯を彩った。
横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsは、落ち着いた店内でクラフトビールを楽しめるビアパブ。日替わりで8タップをそろえるこの店では、5月3日の営業で2銘柄のドラフトを案内した。
この日のオンタップ
- LOCOMOTION / 奈良醸造
West Coast IPAをベースにしながら、柑橘系ホップの爽やかさとトロピカルな香りを両立した一杯。グレープフルーツを思わせる柑橘感に、パイナップル主体の華やかなアロマが重なり、苦みは控えめ。軽やかな飲み口の中に、ジューシーさがしっかり残る構成だ。
- Rejouir Saison 12ヶ月熟成Ver. / Sakura Taps × Yorocco Beer
Sakura Taps 10周年記念ビール「Rejouir Saison」を12ヶ月熟成させた限定版で、この日は“本当に最後”の案内。ベルジャンイースト由来の甘い香りや洋梨を思わせるニュアンスに、ほのかな酸味とホップの香りが重なる。しっかりしたボディを持ちながら、ドライでキレのある仕上がりで、セゾン酵母らしいスパイシーさも感じられる。
GW終盤のこの日は、樽の状態を追いながら飲み進めたいラインアップだった。Sakura Tapsは、ビールの個性を丁寧に伝える紹介と、食事も含めてゆっくり過ごせる空気感が特徴。派手な演出よりも、ビールそのものの香りや飲み口を確かめたい人に向く一軒といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。