大阪・中百舌鳥のエニブリュにHINO BREWINGの新定番缶4種が入荷
大阪・中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」が、滋賀のHINO BREWINGから届いた新たな定番缶を紹介した。チェコスタイルラガー、コーヒースタウト、ペールエール、Hazy IPAの4種で、いずれも個性の違いがはっきりした構成だ。
入荷したビール
大阪府堺市・中百舌鳥駅近くのビアパブ「エニブリュ」が、滋賀のHINO BREWINGから届いた新入荷を案内した。投稿では、同ブルワリー初の「定番缶」として4銘柄を紹介しており、味わいの幅をそのまま楽しめるラインアップになっている。
- バカラガー - Czech Style Lager。フローラルな香りと、シンプルなモルトの甘み、すっきりした飲み口をうたう。
- クダリスタウト - Coffee Stout。香り豊かなライトボディのスタウトに、中川ワニ珈琲でスペシャルブレンドされた珈琲を合わせた一本。
- ヤレヤレエール - American Pale Ale。きりっとした苦味とモルトの風味、甘みのバランスを意識したペールエール。
- ドントヤレIPA - Hazy IPA。Citra、Mosaic、Idaho 7を贅沢に使い、柑橘系と青々しい香り、さらにピーチやマンゴーのニュアンスを持たせている。
エニブリュは、リーチ樽とストックを多めに抱え、打ち抜き次第どんどん次の樽を開ける運用が持ち味。投稿でも「もうすぐビール屋19年」と触れており、長く積み上げてきた営業のなかで、飲み手が求める一杯を丁寧に揃えていることが伝わる。店は中百舌鳥駅から徒歩2分の立地で、電話予約にも対応している。気になる銘柄を見つけたら、樽の状態を確認しつつ早めに足を運びたい。
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