ベアードビール Bashamichi Taproomで限定『BBGS12 Lemon Sour』開栓
横浜・住吉町のベアードビール Bashamichi Taproomが、5月30日に「Seasonal Beer情報」を更新。修善寺12周年記念の限定ビール『BBGS12 Lemon Sour』が2樽限定でつながり、定番から季節酒まで幅広く楽しめる内容になっています。
5月30日のタップ情報
神奈川・横浜市住吉町のベアードビール Bashamichi Taproomが、Instagramで「Seasonal Beer情報」を公開した。今回の目玉は、修善寺12周年を記念して作られた限定ビール『BBGS12 Lemon Sour』。投稿では「本日(5/30)より繋がりました」と案内されており、確保できたのは2樽のみとしている。
現在つながっているビールは、季節感のあるフルーツ系からホップの効いたIPA、スタウトまで幅広い顔ぶれ。ラインアップは以下の通り。
- second Strike Apple Ale
- Japan Tale Ale
- Shizuoka Summer Mikan Ale
- Temple Garden Yuzu Ale
- BBGS12 Lemon Sour
- Hop Havoc Imperial Pale Ale
- Fruitful Life Citrus IPA
- Four Sisters Spring Bock
- Morning Coffee Stout
- Bashamichi Ale
- English Summer Ale
投稿ではこのほか、「Real Ale」としてBashamichi AleとEnglish Summer Aleを別枠で案内。季節限定のサワーエールに加え、柑橘系のエールやIPA、スタウト、ボックまで揃っており、1軒で複数のスタイルを飲み比べやすい構成だ。
ベアードビール Bashamichi Taproomは、ビアパブとしてビールを主役に据えた店。今回の投稿を見る限り、樽の回転が早く、旬の限定品が入るたびにタップ構成が変わるタイプの店といえる。横浜でベアードビールの最新タップ状況を追うなら、まずチェックしたい1軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。