長龍ブリューパークで春限定「花見ゴーゼ」登場、缶は店頭限定販売
奈良・広陵町の長龍ブリューパーク(CHORYO Craft Beer)が、2026年3月23日の投稿で春限定ビール「花見ゴーゼ」を案内しました。桜の花の塩漬けと国産さくらんぼ「佐藤錦」を使ったFruited Goseで、缶はブリューパークと蔵の店での数量限定です。
奈良県北葛城郡広陵町にあるブリューパブ、長龍ブリューパーク(CHORYO Craft Beer)から、春の空気に合う季節限定作が届きました。今回案内されたのは「花見ゴーゼ」。投稿では、先週リリースしたいちごのサワーに続く“春のフルーツビール”として紹介されています。
今回飲めるビール
- 花見ゴーゼ(Style: Fruited Gose / ABV 4.5%)
桜の花の塩漬けと、国産さくらんぼ「佐藤錦」を使用。小麦由来のふくらみあるボディに、やわらかな酸味とほのかな塩味を重ねた設計で、食事と合わせやすいバランスが特徴です。投稿内では、桜とさくらんぼが重なることで、和菓子を思わせる穏やかな風味に仕上がっている点にも触れられています。
- FRUITS SOUR-いちご-
比較対象として言及。花見ゴーゼと近いベースレシピを用いながら、いちご由来のより強い酸味と香りで、甘酸っぱい方向に寄せたビールとして説明されています。
販売・提供情報
花見ゴーゼの缶は、ブリューパークおよび蔵の店での数量限定販売。ケグは飲食店向けに案内される形です。店内で楽しむ一杯としてはもちろん、春の散策前後に持ち帰りで選びたい人にも相性の良いリリースといえます。
店の魅力と、この時期の楽しみ方
長龍ブリューパークは、醸造の距離感が近いブリューパブらしく、季節の仕込みをタイムリーに体験できるのが強み。今回の投稿でも“桜の季節に合わせた一杯”という文脈が明確で、春の奈良で飲む意味がしっかりあります。華やかさだけに寄らず、食中にも置ける味づくりは、ビール好きがじっくり追いたくなるポイントです。
春限定の一本を狙うなら、在庫が動く前にチェックしておきたいところ。桜のタイミングに合わせて、長龍ブリューパークで季節のゴーゼを味わってみてください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。