世田谷区南烏山のビアパブ、Novel Craft ノベルクラフトが、17時オープンの営業案内とあわせて夏向けの一皿「冷やしおでん」を打ち出した。7種盛りで、DJたんじから差し入れされたあご出汁を軸に、鰹、昆布、いりこを合わせて仕込んだという。じっくり冷やして仕上げた、食事寄りのつまみとして楽しめる内容だ。

合わせて、同店ではビールのおすすめも明確だ。まず挙げられているのが、昨日開栓の Celladoor / Trueborn。Wild Ale、ABV 6.9%で、ピンクペッパー、ジャスミン、キノコを使ったという個性的な一本として紹介されている。味わいは酸味だけでなく奥行きもあるとされ、冷やしおでんの出汁感とも相性を試したくなる。

タップリストには、ゲストと自家醸造がバランスよく並ぶ。

- Celladoor / Trueborn
- Belwoods / Come What May Dry-Hopped
- Georgetown / Lucille IPA
- Cave D'occi × Novel Craft / Reflection
- Novel Craft Brewing / Delay
- Novel Craft Brewing / Downtempo
- Novel Craft Brewing / BPM 80
- Novel Craft Brewing / Echo

中でも、記事内では Novel Craft Brewing のピルスナー Echo が冷やしおでんの相棒として挙げられている。軽快さを持つピルスナーと、出汁をしっかり効かせた冷やしおでんの組み合わせは、暑い時季の一杯目にも向きそうだ。南烏山の2階にあるビアパブらしく、肩肘張らずに飲める空気感のなかで、料理とビールの接点を丁寧に提案している。

ゲストの個性を楽しみつつ、自家醸造のラインナップも確認できる内容で、今のNovel Craftの店づくりがそのまま伝わる更新となっている。