Craft Beer 2 TAPSで箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』が開栓
横須賀・汐入町のビアパブCraft Beer 2 TAPSで、箕面ビールのゲストビール『ホッピーヴァイツェン』がつながった。ジャーマンホップ仕様のヴァイツェンで、酵母とホップの香りが重なる1杯として案内されている。
ゲストビールとして登場
横須賀市汐入町の2階にあるビアパブ Craft Beer 2 TAPS に、箕面ビールのホッピーヴァイツェンがつながった。公式Instagramでは「箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』繋がりました!!」と案内されており、樽替わりのゲストビールを楽しむ店に、香りの個性がはっきりした1杯が加わった形だ。
ビールの特徴
箕面ビールの説明によると、今回のホッピーヴァイツェンはジャーマンホップver.。使用ホップはモトエイカ、ハレタウ ミッテルフリュー、ヒュールメロンで、アルコール度数は5.0%、IBUは24。小麦麦芽を50%使用した白濁色のヴァイツェンに、ヴァイツェン酵母由来のバナナやクローブを思わせる香りと、ホップの穏やかなアロマが重なる設計になっている。飲みごろ温度は8〜12℃とされ、温度によって香りの表情が変わるのもこのビールの楽しみ方のひとつだ。
店で飲むポイント
Craft Beer 2 TAPSは、汐入エリアでクラフトビールを追う人が立ち寄りやすいビアパブだ。こうしたゲスト樽は、鮮度のあるうちに素直な香りを確かめたい。ホッピーヴァイツェンは、ヴァイツェンらしいやわらかさを保ちながら、ホップの輪郭も感じられるため、ラガーやIPAとは違う気分で飲み始めたいときにも向いている。箕面ビールらしい安定感に、ホップの選び方が出た限定仕様として、気になる人は早めにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。