Nomcraft 十三タップルームが、2026年3月25日(水)の営業に合わせて当日のタップ情報を投稿しました。週末のタコスイベントへの来店御礼とあわせて、4月の周年月に向けた案内も告知されています。投稿内では「周年ウィーク→4月18日本祭」と明記され、春の節目に向けて店内の熱量が高まっている様子です。

この日のラインナップは、全15タップ中13液種が提供(2タップは休止)。中核はもちろんNomcraft Brewingで、`NOMCRAFT LAGER`(4.5%)や`NOMCRAFT IPA`(6.5%)、`JUSO XPA`(5.5%)といった飲み口の違う定番帯が並びます。さらに、`THE BEAST`(Triple Hazy IPA / 10.0%)や`DOUBLE NOMCRAFT IPA`(8.5%)など高アルコール帯のホッピーな一杯も選べる構成です。

個性派では、コリアンダーシードとぶどう山椒を使った`MOONBOW SHEEP`、パイナップル・ココナッツ・バニラ・ライムを重ねた`VAULT BREAKER`(Imperial Gose / 7.5%)が目を引きます。モルティーな`HABANO NOIR`(Imperial Brown Ale / 10.0%)や、軽快な`POP CINEMA`(Hazy Pale Ale / 5.0%)もあり、同じペール〜IPA帯でも飲み比べがしやすい並びです。

加えて`IRISH STOUT -Nitro ver.`、`WEIZEN`、`WEIZEN DOPPELBOCK`までそろい、ホップ偏重に寄りすぎないのも十三タップルームらしいところ。ゲスト枠には兵庫・openair Brewingの`fruitition`(Hazy Pale Ale / 5.5%)もオンタップ。ブリューパブならではの“つくり手の現在地”を、1日単位で体験できるタップリストです。