東京・足立区千住のビアパブ、びあマ 北千住が、アメリカ産クラフトの新入荷をInstagramで告知した。店内のタップ前に並んだ缶の写真では、Smog City Brewing Co.の4種が確認でき、ホップの効いたIPAからブロンド系まで、味わいの幅がある構成になっている。

画像で読めるSmog Cityの銘柄は、`Kampai from Torrance California`(Double Dry-Hopped West Coast IPA)、`IPA`(India Pale Ale)、`Vanilla Gorilla`(India Pale Ale)、`Citrus Blonde Ale` の4種。とくに`Kampai from Torrance California`は、ダブルドライホップのWest Coast IPAらしい輪郭が期待でき、`Citrus Blonde Ale`は軽快な飲み口を求めるときに選びやすそうだ。

投稿本文ではこのほか、Karl Straussから5種、East Brotherから6種、Almanacから7種、Emboldenから4種の入荷も案内されている。個別のビール名までは記されていないが、アメリカ西海岸系を中心に、幅広いスタイルがそろったことは読み取れる。

びあマ 北千住は北千住駅エリアのビアパブで、営業時間は14:00〜23:00(L.O.22:00)。タップが並ぶ店で、缶の新入荷も含めて選択肢が広がるのが強みだ。ホップの強いIPAを軸に、ブロンド系や定番IPAを飲み比べたい人には、いまチェックしておきたい一軒。