関町セラーにRepubrewの新入荷、Rainbow Boots Hazy IPAを案内
東京・練馬の関町セラーがInstagramでRepubrewの新入荷を案内した。老舗酒屋をベースにしたビアパブらしく、1階の角打ちカウンターと2階テラスでクラフトビールを楽しめるのが特徴だ。
関町セラーにRepubrewの新入荷
東京・練馬区関町東の関町セラーが、InstagramでRepubrewの新入荷を案内した。関町セラーは、創業大正五年の酒屋を母体にしたビアパブで、店内では日本酒やワイン、ウイスキーに加え、クラフトビールも幅広く扱っている。
店の公式サイトによると、1階には角打ちカウンターがあり、生クラフトビールを中心にグラスで楽しめる。2階にはテラス席があり、店で購入したお酒やおつまみをその場で味わえる。いわゆる「飲める酒屋」だが、空間は気軽さと専門性が同居していて、ビール目的でも立ち寄りやすい。
クラフトビールの取り扱いは200種類以上。ラインナップは入れ替わりがあるものの、公式サイトではRepubrewが推しブルワリーのひとつに挙げられており、同店が日常的にクラフトビールの入荷を追っていることがうかがえる。今回のInstagram投稿も、そうした定番の中に新しい1本を加える動きとして注目したい。
確認できるRepubrewの銘柄としては、Rainbow Boots Hazy IPAがある。ホップの香りをしっかり楽しみたい人には相性のよさそうなヘイジーIPAで、関町セラーのカウンターでグラスを傾ける一杯としてもイメージしやすい。酒屋としての幅広い品揃えと、ビアパブとしての即時性が重なる店だけに、Repubrewの新入荷は見逃せない。
青梅街道沿いの落ち着いた立地ながら、店内に入るとビールの冷蔵庫と角打ちの気配がすぐに伝わってくるのが関町セラーらしさ。新入荷のたびにラインナップが動く店なので、Repubrew目当てならもちろん、今の季節にどんな一杯があるかを確かめに寄るのにも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。