ミチシオブリューイング、大崎上島と中島が集う道後マルシェに参加へ
広島・大崎上島のミチシオブリューイングが、愛媛・道後で開かれる「大崎上島と中島。」に参加します。島のレモンやトマトを使ったビールづくりで知られる同ブルワリーが、離島同士の交流を軸にしたマルシェで存在感を示します。
離島同士が道後で交わるマルシェに参加
「大崎上島と中島。」は、離島同士が道後で出会うことをテーマにした少し特別なマルシェとして案内されています。会場は道後・古湧園様の敷地で、主催者は「大崎上島で開催されている『ユウヤケバル』を、松山でもやってほしい」という声をきっかけに企画したと説明しています。
その場に、大崎上島からミチシオブリューイングも加わります。ミチシオブリューイングは、広島県豊田郡大崎上島町で2024年4月に開業した小さなクラフトビール醸造所で、夫婦2人で島内醸造を続けています。港と造船所を望む場所で、島の空気感をそのまま醸すような営みが特徴です。
主催投稿では、大崎上島について「島のトマトやレモンを使ったビールを作る人」「海底にブドウを沈めたワインを作る人」など、島の素材と土地の熱気を生かした取り組みが紹介されています。今回のイベントは、そうした大崎上島の空気を中島側が学び、交流する場でもあります。
当日は中島側から、レモネードや週末移住レモン果汁、みかんジュースの飲み比べが並び、大崎上島側からは `organicfarmnakahara` と `michishio_brewing` が参加予定です。ビールに加えてワイン、レモネード、果汁の飲み比べまで揃う構成で、島の味を横断的に楽しめる内容になっています。
開催は「5月末の週末」、時間は13時から20時までと案内されています。足湯や食べ歩きも含めて、道後でゆっくり過ごせる催しとして組み立てられており、ミチシオブリューイングにとっても、島のクラフトビールを通じて地域の魅力を伝える機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。