うしとら壱号店で「SGT JUNIPERS LONELY HOPS CLUB BAND」開栓
うしとら壱号店で、TDM 1874 Breweryで醸造されたコラボレーションのWest Coast IPA「SGT JUNIPERS LONELY HOPS CLUB BAND」が登場。Ekuanot、Simcoe、Nelson Sauvinなどを使い、ホップの香りと苦みのバランスを意識した一杯です。
開栓情報
うしとら壱号店で、コラボビール「SGT JUNIPERS LONELY HOPS CLUB BAND」が本日開栓されました。Instagram投稿では、下北沢ビアフェスで登場したビールとして紹介されており、画像内ではTDM 1874 Breweryで醸造された特別なWest Coast IPAであることが確認できます。
使用ホップとしては、Ekuanot、Simcoe、Nelson Sauvin、Mosaic、El Dorado、Cryo Columbusが挙げられており、ビールの設計はホップアロマとしっかりした苦みの両立が軸になっています。ABVは7.0%、IBUは55。スタイル名どおり、香りの輪郭と飲みごたえの両方を楽しめるスペックです。
店舗との相性
うしとら壱号店は、下北沢エリアで自社醸造のクラフトビールを幅広く出すビアパブです。日によって変わるタップを目当てに通う楽しみがあり、限定感のあるゲストビールやコラボ作とも相性のいい店づくりが特徴です。ホップの輪郭がはっきりしたWest Coast IPAは、この店のビール選びの中でも存在感を出しやすい1杯でしょう。
飲み方のポイント
このビールは、柑橘、トロピカル、パイン、樹脂感のある香りが期待できる構成です。最初は香りを、その後に苦みの切れ味を確認すると、West Coast IPAらしい表情が分かりやすいはずです。フードを合わせるなら、揚げ物や味の濃いおつまみと並べると、ホップの印象がより立ちます。
下北沢でクラフトビールを飲むなら、うしとら壱号店のように、店の個性と樽替わりの面白さが同時にある店は見逃しにくい存在です。今回の開栓は、その魅力をあらためて感じさせる一本といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。