3月20日にPEDROLINO(ペドロリーノ)が公開した投稿では、テーマを「新旧融合」として、伊勢角屋麦酒の2銘柄を新規開栓したことが案内されています。今回の主役は、復刻文脈も語られた Imperial Red Ale(ABV 7.0%)と、最新ホッププロダクトを取り入れた Fresh-Pressed Beyond the Pacific(ABV 5.5%)。

投稿内の説明によると、Imperial Red Aleは力強い苦味とホップフレーバー、そしてモルト由来のコクのバランスが軸。いっぽうFresh-Pressed Beyond the Pacificは、ライムやパッションフルーツ、ピーチ、マンゴーを思わせる香りと、ドライでクリーンな後味が特徴として紹介されています。同じ「ホップが効いたビール」でも、方向性の違いを楽しめる並びです。

当日のタップ情報ではこの2種に加え、奈良醸造の LIGHT HOUSE(マイクロポーター、ABV 3.0%)もオンリスト。さらにグラス提供として Barbera Grape Lambic / Oud Beersel(ABV 8.0%)が挙がっており、冷蔵在庫には奈良醸造 UNDERWATER(ABV 11.0%)も記載されています。

PEDROLINOは大阪市中央区安堂寺町にあるビアパブで、投稿内では樽生3種を軸に、ボトルビールやワインも厚く揃えるスタイルが示されています。料理と合わせて飲み進めたい人にも、ビール単体の比較試飲をしたい人にも向く構成です。今回は特に、伊勢角屋麦酒の“クラシックな赤”と“現代的なホップ表現”を同時に追えるタイミング。気になる人は最新の提供状況を確認して訪れたいところです。