BINGE(名古屋市中村区名駅)は、クラフトビールに特化したビアパブ。店舗案内では、缶・ボトルを含む豊富なラインアップとタップ提供を打ち出しており、駅近で立ち寄りやすいロケーションも魅力です。

今回のInstagram投稿では、週末開催のDerailleur Brew Works TAP TAKEOVERに向けて商品を準備中であることを告知。開催日は3月28日(土)で、当日はDerailleur Brew Worksのヘッドブルワー・森氏の来店予定も記されています。

投稿内で具体的に紹介されたのは、「ぼくカルダえもん / Cardamom Wheat(ABV 6%)」。小麦とカルダモンを使ったSpice Wit Beerで、やわらかな酸味とスパイスの柑橘感、酵母由来のエステル感を組み合わせた設計とのこと。説明文では、糖をしっかり切ったドライな飲み口にも触れられており、肉料理との相性やフードペアリングのしやすさが強調されています。ホップはPolarisとHallertau Brancが挙げられています。

タップテイクオーバーは、単に銘柄数を楽しむだけでなく、ブルワリーの個性を立体的に体験できる機会。名駅エリアで週末にクラフトビールを深掘りしたい人には、BINGEの今回の企画は有力な選択肢になりそうです。