大阪・torneで新企画「Taproom Cinema Club」始動、3月20日16時開催
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」で、映画・音・クラフトビールを同時に楽しむ新イベント「Taproom Cinema Club 〜Film, Sound & Craft Beer〜」が3月20日16時よりスタート。初回上映作や当日提供予定のビールラインナップも公開されています。
大阪市北区菅栄町のビアパブ torne_craftbeer が、3月20日に新イベント 「Taproom Cinema Club 〜Film, Sound & Craft Beer〜」 を開催しました。会場は同店タップルーム。告知では「映画を観ながら飲む」だけでなく、映画・音・ビールを同じ体験として味わうセッションとして位置づけられています。
当日は16時ごろから、準備が整い次第スタート。初回の上映作品は、ドキュメンタリー映画 『アンヴィル! 〜夢を諦めきれない男たち〜』。プロジェクター上映に加え、店内音響システムで再構築したサウンドを組み合わせ、映画館とも通常のバー上映とも異なる空間を目指す内容です。上映中の会話もOKという運用で、パブらしい自由度の高い鑑賞スタイルが特徴です。
ビール面では、国内クラフトを軸に海外銘柄も交えた構成。Novel Craft Brewing、Minoh Beer、Himitsu Beer、Inkhorn Brewing などの銘柄が並び、コラボビールやnitro仕様も含まれていました。具体的には Signal、Mugicha Bitter nitro ver.、LMabu-Dachi Saison、Doron、1978、Bosu-Zaru IPA nitro ver.、FUZZ、Yuzu Wheat Ale、Helles Dr.Lunz、Mohua 2026、Lapsang Souchong Tea Lambiek など。
天神橋筋六丁目エリアのローカルな距離感と、音楽・映像・クラフトビールを横断する編集感覚が同店らしいポイント。イベント日以外も、タップリストとフードを軸にした“滞在型”の一軒として注目したいところです。
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