三軒茶屋のビアパブPigalle Tokyoで、ベルギーの実力派ブルワリーBrasserie Artisanale La Rullesの「Triple」がオンタップとなっています。投稿では、同店らしい“飲める・買える”スタイルの中でも、さらに一歩踏み込んだ提案として、ヴィンテージ違いの比較体験が紹介されました。

今回注目なのは、La RullesとTilquinのコラボビールRullquin(Stout Rullquin)。La Rullesのブラウンをベースに、Tilquinの1年熟成ランビックをブレンドし、オーク樽で熟成させた1本で、提供は2015/20162020/2021の2ヴィンテージ。時間経過による香味の差を同時に確かめられる、クラフトビール好きには見逃せない内容です。

また、同時に開栓しているLa Rulles「Triple」も高評価とのこと。ベルギービールらしい酵母由来の表情や、クラシックな骨格を感じたい日にぴったりです。

店は世田谷区太子堂、三軒茶屋エリア。落ち着いて飲み進めながら、1杯ずつ丁寧に比べる楽しみ方が似合う一軒です。ベルギー系の奥行きを体験したい人は、タイミングを合わせて訪れたいところです。