谷中ビアホールで11周年限定「春嵐」開栓、記念企画も開催
東京・上野桜木あたりのビアパブ「谷中ビアホール」が、2026年3月14日の11周年に合わせて限定ビール「春嵐 -スプリング・ストーム-(Spring Storm)」を解禁。苦味とホップの余韻を軸にした春仕様の一杯で、施設内では記念イベントも行われています。
谷中ビアホールの11周年にあわせ、期間限定のクラフトビール「春嵐 -スプリング・ストーム-(Spring Storm)」が提供開始となりました。投稿では、しっかりした苦味のあとに新緑を思わせるホップの上品な余韻が続く設計だと紹介されており、春先に飲みたい輪郭のある味わいが想像できます。
このビールは、同店が「私たちの醸造所」として案内している川原湯温泉駅キャンプ場(@kawarayuonseneki_campfield)で醸造。店側の言葉として、周年の感謝を込めた特別醸造である点も明確に打ち出されています。
フードの組み合わせとして挙げられているのは、旬の菜の花のおひたし。ホップ由来の爽やかさと菜の花のほろ苦さを重ねる提案で、春の季節感をそのままグラスと皿で楽しむ構成です。さらに、テイクアウトにも対応しているため、花見シーズンの1杯として持ち出せるのもポイントです。
会場の谷中ビアホールは、台東区上野桜木2-15-6「上野桜木あたり」内にある古民家ビアパブ。1938年築の建物を活かした落ち着いた空気感の中で、オリジナルクラフトビールをゆっくり味わえるのが持ち味です。周年のタイミングで訪れるなら、限定の「春嵐」を起点に、季節の料理とのペアリングまで含めて体験しておきたいところです。
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