ビアカフェ バテレ、3店舗同時でISEKADOコラボMini TTOを開催
東京・奥多摩発のクラフトブルワリー「ビアカフェ バテレ(VERTERE)」が、2026年3月6日から8日までの3日間、永福・立川・横浜の3タップルームで「ISEKADO × VERTERE Collab Event – Mini TTO –」を実施。コラボビールに加え、ISEKADOの樽生と缶販売を展開する。
ビアカフェ バテレ(VERTERE)は、公式サイトのイベント告知「VERTERE Taproom Event News」(2026年3月4日公開)で、ISEKADO BREWERYとのコラボイベントを発表した。開催期間は2026年3月6日(金)〜3月8日(日)。会場はVERTERE Eifuku/VERTERE Tachikawa/VERTERE Yokohamaの3店舗で、いずれも通常営業時間内での実施となる。
今回の軸は、ISEKADOとのコラボレーションビールのリリースに合わせたMini Tap Takeover。ラインアップはコラボ銘柄に加え、ISEKADO BREWERYの樽生3〜5タップ、さらに缶ビール販売も予定されている。告知では、数量限定のため売り切れ次第終了、詳細は当日各店舗で確認としている。
バテレは、東京最西端の奥多摩を拠点に醸造を続けるブルワリー。自然豊かな土地から発信するビールづくりと、都内近郊のタップルーム運営を両立してきた。今回のように都内2拠点(永福・立川)と横浜を同時に動かす企画は、地域をまたいでクラフトビールファンが同じテーマを体験できるのが大きな魅力だ。
また、3店舗とも予約不可・来店順案内のため、狙いのビールがある場合は早めの訪問が無難。コラボの鮮度を樽で味わうか、缶で持ち帰るか。飲み手の選択肢が広い週末イベントになった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。