2026年3月16日にInstagramで公開された投稿「Drink Beer, Save Cats.」で、せとうちブルワリー(@setouchi_beer)のビール情報が発信された。共同投稿アカウントは`field.trips.osaka`で、本文では“売上の一部を保護猫カフェに寄付する”取り組みが明記されている。

寄付先は、香川県高松市の保護猫カフェ「Catloaf(@catcafe_loaf)」。投稿では、保護猫の世話と譲渡サポートを行う同店の活動に触れつつ、クラフトビールを通じて支援の輪を広げたい意図が示された。

ビールのスペックは以下の通り。

- STYLE: Weizen
- ABV: 5.5%

テイスティング表現としては、小麦麦芽由来のやわらかな口当たり、ヴァイツェン酵母由来のバナナ香、ほんのりした酸味と後味のキレが特徴。やや高めの温度で香りをより楽しめるとも案内されている。

せとうちブルワリーは公式サイト上で、香川県高松市を拠点に「瀬戸内の風土に根ざしたクラフトビールブランド」と紹介されており、TAPROOM&SHOPも展開。地域性のある醸造と、今回のようなローカル支援の文脈がつながる動きとして、ビールファンにも追いたいトピックだ。

出典: Instagram投稿, せとうちブルワリー公式サイト