BeerO’clock Bottle Shopで濃厚スタウト3種が新入荷、コーヒー系も充実
千葉市中央区のBeerO’clock Bottle Shopで、黒ビール好きに刺さる新入荷3種が到着。ベアレンのコーヒースタウトに加え、VERTEREからはバナナ&メープル入りのインペリアルスタウトとコーヒースタウトが登場し、飲み比べの楽しさが広がっています。
千葉・新田町のBeerO’clock Bottle Shop(江沢ビル1F)で、スタウト好きには見逃せない「NEW ARRIVAL」が告知されました。今回のラインナップは、焙煎香や甘み、ボディ感の違いを楽しめる黒ビール3種です。
まずはベアレン「コーヒースタウト」(Coffee Stout/6.5%)。Nagasawa COFFEE監修の深煎り豆を使った一杯で、英国産麦芽のやわらかな甘みと、エチオピア産コーヒー豆由来のロースト感が重なります。投稿では「チョコレートに合うビール」として紹介されており、食後の1杯としても相性が良さそうです。
続いてVERTERE「Clusia」(Imperial Stout w/Banana & Maple Syrup/10.0%)。バナナピューレとメープルシロップを使ったデザート感のある設計で、ローストの奥にカラメルやバナナブレッドを思わせるニュアンス。乳糖由来の厚みあるボディと長い余韻が特徴とされています。
3つ目はVERTERE「Coffea」(Coffee Stout/7.5%)。奥多摩のGotta Coffeeが焙煎した豆を使用し、香ばしいアロマとなめらかな口当たりを両立。Brewers Noteでは、豆を挽かずに使うことで雑味を抑え、香りを引き立てた点が語られています。
ボトルショップでありながら、BeerO’clock Bottle Shopは店内でも楽しめるのが魅力。持ち帰り用の1本を選ぶ日も、腰を据えて比較テイスティングする日も、どちらにも応えてくれる一軒です。
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