三軒茶屋・栄通りにあるクラフトビール専門店 三軒茶屋サニティーが、3月3日(火)営業情報とあわせて、海外ゲストビールの入荷内容を発信した。

今回の投稿で軸になっているのは、アメリカ・カリフォルニアのMOKSA Brewing。投稿では「日本初上陸」として紹介され、ラインナップにはHazy IPAや、ココナッツを多く使ったImperial Stoutなどが挙げられている。新規入荷は全7銘柄ストックと案内されており、濃厚系からホッピーな方向まで幅広く楽しめる構成だ。

あわせて、ニューヨーク・ブルックリンのOther Half Brewingも到着。説明では、ホップを前面に出したジューシーなIPAが魅力とされ、ヘイジー系を好む人に向いた内容。液種によっては売り切れの可能性がある点も明記されているため、狙いの一杯がある場合は早めの来店がよさそうだ。

さらに同じくブルックリン拠点のGRIMMからは、オーク樽熟成のWild Ale、松の新芽と塩を使ったGose、香りを強調したHazy Double IPAなど4種が到着。クリーンなホップ系だけでなく、酸味や発酵由来のニュアンスを楽しむスタイルまで選択肢が広い。

店はビアパブ業態らしく、日常使いしやすい営業時間で運営。投稿内では3月5日(木)16:00からTyson Pizza POP-UP開催予定も告知され、ビールとフードの組み合わせを意識した動きが続く。三軒茶屋で海外クラフトの最新入荷を追いたい人にとって、今週のチェック先として有力な一軒だ。