通常営業の日に流れる音とタップ

代官山のビアパブ「ビビビ。」が、3月23日の投稿で通常営業を告知した。今回はDJナオタケがゆるやかにレコードを流す日で、投稿では「中央テーブルの蓋を開けるとDJブースになる」という店の仕様にも触れている。クラフトビールを主役にしながら、音の気配も一緒に楽しませる一枚だ。

投稿で言及されたビール

- `Session IPA` / `日本海水`
- `イージーIPA` / `HOPDOG BREWING`
- `FARM to YOU DDH Hazy IPA` / `HOPDOG BREWING`

投稿内の `Today’s TAP` には、`LOGRAM BREWING`、`秩父麦酒`、`SOUTH HORIZON BREWING`、`日本海水`、`WILLIAMS BREWERY`、`DISTANT SHORES BREWING`、`TAF BREWING`、`カンパイブルーイング`、`WAYFARER BREWING`、`HOPDOG BREWING` も並んだ。具体名のある2杯に加えて、ブルワリーの幅広さがその日のタップの表情を伝えている。

「つくり手のストーリーとともに楽しめる」店を掲げるビビビ。は、代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩10分。完全キャッシュレス、前払い、チャージなし、ペット可という運営も含め、ふらりと立ち寄って一杯を選びたくなるビアパブだ。