ひでじビール、宮崎駅前初開催のオクトーバーフェスト2026に参加
宮崎ひでじビール行縢(むかばき)醸造所は、2026年3月19日(木)から3月29日(日)までアミュひろば(宮崎駅前)で開かれる「宮崎オクトーバーフェスト2026」への参加を告知した。会場では日替わり6種を中心に、限定銘柄を含むタップ提供が予定されている。
宮崎ひでじビール行縢(むかばき)醸造所が、宮崎駅前エリアでの大型ビールイベントに登場する。今回の「宮崎オクトーバーフェスト2026」は、3月19日(木)から3月29日(日)までアミュひろばで開催。ひでじビール側の案内では、同社ブースとしての出店に加え、ドイツビール文化に合わせた“大サイズ提供”も打ち出している。
提供予定のビールとフード
投稿内で案内されているタップは、太陽のラガー、日向夏、ホップ日和、きんかんヴァイツェン、スタウト、宮崎グレフルホワイトラガーに加え、初登場の「てげレモフル」。日替わり構成を含むため、訪れる日によって飲み比べの楽しみが変わる。フードは、から揚げ、ソーセージ5種盛、名物「めひかり」のフィッシュ&チップスなど、ビールに合わせた内容が並ぶ。
開催情報(ひでじビール案内)
- 開催期間:2026年3月19日(木)〜3月29日(日)
- 会場:アミュひろば(宮崎駅前)
- 営業時間:平日15:00〜21:00、土日祝11:00〜21:00(最終日3月29日は20:00まで)
- 入場:無料
- 備考:3月23日(月)はひでじブース店休、荒天中止
ブルワリーの背景
ひでじビールは宮崎の自然環境を生かした醸造を続けるブルワリーで、公式情報では創業は1996年。行縢山の近くに醸造拠点を置き、ラガー系の品質追求や自家培養酵母への取り組みを重ねてきた。今回のラインアップでもラガーを軸に、地域素材を生かした銘柄を組み合わせており、同ブルワリーの個性を駅前イベントで体験できる構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。