千葉駅エリアのクラフトビール拠点Beer O'clockから、3月20日のラインアップ情報が公開されました。今回の主役は、スタイルの振れ幅が大きい新規開栓3種です。

この日のNew TAP


- ロコビア「さくらゴーゼ」(Gose/3.5%)
酸味・塩味・コリアンダーが特徴のゴーゼに桜の塩漬けを合わせた一杯。投稿では、桜茶を思わせる春らしいニュアンスが紹介されています。
- Yellow Beer Works「MILK&」(Milk Smoothie Sour/4.0%)
サワーエールにマンゴーと福島県産ピーチのピューレ、さらにアイスクリームを加えた設計。フルーツ感とミルキーさを同時に楽しめるタイプです。
- Passific「Demon Work」(Black DIPA/8.0%)
柑橘・パイニーなホップアロマに、焙煎麦芽由来のロースト感が重なるブラックDIPA。ジューシーさとモルトのほろ苦さが両立する、と説明されています。

店の空気感と当日の構成


この日は「スタッフ5人の卒業式」として、ビールに合わせるリクエストフードも複数用意。ピータンとザーサイの白和え、無添加サバのポテサラ、麻辣ソースの唐揚げ、ラフテー、ホタルイカとイカスミのリゾット、特製プリンまで並ぶ構成で、ビールだけでなく食事面でも“送別会仕様”の1日でした。

Beer O'clockは千葉市中央区富士見の路面店。日常的に国内クラフトビールの多彩な液種をつなぐビアパブとして、軽やかな低アルコールから重厚なハイアルまで同日に選べるのが強みです。春の一杯を探すなら、今回の3タップは特にチェックしておきたい内容です。