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元記事を読む — 自家栽培グレープフルーツが50玉ほど採れたのでグレフルビールを仕込んでいます🍊🍊🍊...
ひみつビール、自家栽培グレープフルーツ50玉で新作を仕込み
三重のクラフトブルワリー「ひみつビール」が、Instagramで自家栽培グレープフルーツ約50玉を使った新作ビールの仕込みを公表した。初収穫の果実を完熟まで待って使ったという投稿で、完成までにはもうしばらく時間がかかる見込みだ。
三重を拠点とするひみつビールが、2026年3月14日の投稿で新たな果実系ビールの仕込み状況を明かした。今回の主役は、ブルワリーが自家栽培したグレープフルーツ。投稿によると、収穫量は「50玉ほど」で、初めての収穫だったため樹上でしっかり完熟させてから仕込んだという。
果実を育てるところから醸造へつなげる流れは、原料の出どころが見えるクラフトビールらしい取り組みだ。単にフルーツを副原料として使うだけでなく、収穫タイミングまで含めて味づくりに反映している点は、完成後の香りや酸味のバランスにも注目したいポイントになる。
投稿では、仕上がりについて「どんな仕上がりになるのか楽しみ」「完成までまだ時間がかかる」とも触れられており、現時点では“仕込み中”の段階。発売日や提供開始時期は、今後の案内を待つ形だ。
あわせて同投稿内では、既存ラインの「マブダチSAISON(farmhouse ale with chipotle and lime/ABV 5%)」のリリース情報も案内されている。新作グレープフルーツビールを待ちながら、いま飲める一杯を楽しめるのも、季節ごとに表情を変える小規模ブルワリーの魅力と言えそうだ。
参照投稿: https://www.instagram.com/p/DV2PeFOE9Hf/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。