高円寺アンドビールで「ベーリー-A 2025」開栓、勝沼産ぶどうのFruit Sour
東京・高円寺のブリューパブ「アンドビール」が、2026年3月18日の営業で新規ビール「ベーリー-A 2025」を開栓しました。2025年の勝沼産マスカットベーリーAを使ったABV7%のFruit Sourで、爽やかな酸味といちごを思わせる甘い香りが特徴です。
杉並区高円寺北のブリューパブ、アンドビールが3月18日の営業で新作ビールを提供開始しました。今回の注目は、「ベーリー-A 2025」。スタイルはFruit Sour、ABVは7%です。
このビールは、2025年収穫の勝沼産ワイン用品種マスカットベーリーAを使用。投稿によると、工場裏手の畑で得たぶどうを丁寧にもいで醸し、サワービールのベースに投入したとのこと。コメントでは、爽やかな酸味の中に“いちごのような甘い風味”があると紹介されています。果実由来のニュアンスを軸に、酸の立ち方を楽しみたい一杯です。
当日は11:30〜22:00の通し営業で、ランチからディナーまで一日を通して利用可能。ビールは10:00〜22:00でテイクアウトにも対応(ペットボトル・プラカップ・グラウラー)。カレーやビリヤニ、スパイス系ディナーメニューと合わせて、食中酒としての表情を見られるのも同店らしいポイントです。
アンドビールは、クラフトビールとスパイス料理を同時に楽しめる高円寺の一軒。ぶどう由来の果実味を持つサワーを、料理との相性まで含めて味わいたい人は、提供中にチェックしておきたい開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。