大阪市西区九条南のビアパブ、マルホ酒店 九条本店が3月3日に公開したInstagram投稿で、カリフォルニア勢の新入荷を発表しました。今回フォーカスされたのは、オークランドのGhost Town BrewingとサンディエゴのPure Projectです。

投稿によるとGhost Town Brewingからは、クリアな苦味とアロマを軸にしたIPADouble IPA、さらに同ブルワリーとしては珍しいHazyが到着。West Coast文脈の芯のある設計と、飲み比べしやすいレンジ感が特徴です。

Pure Projectは、ジューシーなIPAから、軽やかで爽快なCitrus Blonde Aleまで幅広く入荷。ホップの華やかさを楽しみたい人にも、食中で軽快に飲み進めたい人にも選択肢がある構成になっています。

あわせて同投稿では、クラフトビール対象の「ラスト1本セール(最後の1本がレジで10%OFF)」も告知。棚の端に残った銘柄を掘る楽しみがあり、普段手を伸ばさない一本に出会える機会です。

九条本店は、酒販の強みを生かしたボトル/缶ラインナップと立ち飲み利用を行き来できるのが魅力。京セラドーム西側エリアで、短時間の1杯からじっくり飲み比べまで組み立てやすい一軒です。西海岸系のクリーンな苦味を追うなら、今回の入荷はチェックしておきたい内容です。