torne_craftbeerでInkhorn「Mohua 2026」新規開栓、3/14東京出店と3/20新企画も発表
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」が、3月13日投稿で新規開栓1樽を告知。今回の主役はInkhorn Brewing「Mohua 2026」。あわせて3月14日の東京reverbでのフード出店、3月20日開催予定の新イベント「Taproom Cinema Club」も案内されています。店の個性である音楽カルチャーとクラフトビールの掛け合わせが、週末の予定をさらに面白くしてくれそうです。
大阪市北区・天六エリアのtorne_craftbeerから、3月13日夜に更新された投稿で最新情報がまとまって届きました。今回の新規開栓は1樽で、紹介されたのは Inkhorn Brewing(東京)「Mohua 2026」。
投稿では、RiwakaとCitraを軸にした軽やかなHazy IPAとして説明され、グレープフルーツ系の爽快感、柑橘ピールを思わせる引き締まった苦み、さらにグリーンマンゴーのニュアンスまで言及。オーツ麦・小麦由来のやわらかな口当たりを持ちつつ、重くなりすぎない飲み口という描写で、食事にも合わせやすい一杯であることが伝わってきます。
さらに、3月14日は東京・高井戸のNovel Craft Brewing周年関連で、reverbにてtorne名義のフード出店を実施予定。そのため店舗は休業し、翌日の日曜は17:00オープン予定と案内されています。
加えて注目したいのが、3月20日16:00予定の新企画「Taproom Cinema Club 〜Film, Sound & Craft Beer〜」。映画・音・ビールを同じ体験として楽しむイベントとして打ち出されており、クラブミュージックとメタルが交差するtorneらしい空間設計が期待できます。
この日のビールリストには、Novel Craft Brewing、箕面ビール、Himitsu Beer、Brauerei Michael Plank、Oud Beerselなど国内外の銘柄が並び、普段からタップの幅が広いことも改めて確認できる内容。天六で一杯じっくり楽しみたい人にも、イベント遠征の前後で立ち寄りたい人にも、チェックしておきたい更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。