ビアカフェ バテレ、新作Cold IPA「Iris」を2月27日発売
ビアカフェ バテレ(VERTERE)は2026年2月26日18:09、新作「Iris(アイリス)」を発表した。スタイルはCold IPA、アルコール度数6.5%、IBU52。翌2月27日12:00からリリースされ、4種セットのVariety Packも同時展開される。
ビアカフェ バテレがInstagramで公開した新作は、「Iris // アイリス」。投稿によると、青い柑橘の皮を思わせるシャープなアロマ、ライムやグレープフルーツのニュアンスを持ち、ホップを際立たせつつクリーンでドライな飲み口に仕上げたという。爽やかな苦味で、飲み進めやすさを意識した設計が読み取れる。
基本スペックは以下の通り。
- Beer Name: Iris(アイリス)
- Style: Cold IPA
- ALC: 6.5%
- IBU: 52
- Release: 2026年2月27日 12:00〜
同時に案内されたVariety Pack(ビール4種)には、Irisのほかに「Violacea(Belgian IPA)」「Crowea(Hazy Pale Ale)」「Nox(Sour IPA)」が含まれる。単体だけでなく、スタイル違いを一度に比較できる構成で、ホップ表現の振れ幅を楽しみたい読者には注目度が高い。
販売面では、VERTERE ONLINE SHOPで2026年2月27日〜3月5日の送料無料キャンペーンを実施。1配送先あたり8,000円(税込)以上で全国一律送料無料となる。
VERTEREは東京を拠点に、奥多摩で醸造を行うブルワリーとして知られる。地域性を背負いながらも、IPAを軸に現代的なレシピを積極的に展開してきた。今回のIrisは、苦味とドライさを整理したCold IPAらしい設計で、春先に向けた一杯としても選びやすい新作といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。