マルホ酒店 九条本店の最新投稿(2026年3月8日 12:51)で、クラフトビールの新入荷が発表された。今回の入荷は26種とボリュームがあり、ゲストビールを追う層には見逃せない内容だ。

投稿内で具体名が挙がったのは、まずOther Halfの「Forever Ever」。飲み疲れしにくいバランス系として紹介され、同ブルワリーの幅広いABV帯を感じられる構成になっている。

続いてGrimm Artisanal Alesからは、インペリアルスタウト「Double Negative」と、スプルース(トウヒ)を使ったGose「Super Spruce」。スタイルの振れ幅を楽しめる2本が示され、香味のコントラストを狙ったセレクトといえる。

さらにBurley Oakの「J.R.E.A.M.」シリーズ、KCBCのライスラガーとIPAにも言及。KCBCのライスラガーは、NYのKATO SAKE WORKSとのコラボ背景にも触れられており、由来込みで一杯を選ぶ楽しさがある。

店の文脈としては、クラフトビール目的の来店客と、角打ち的に一杯を楽しむ客、海外からの来訪者が交わる立ち飲み空間が特徴。九条本店は営業帯によってイートイン利用もでき、ビールを軸にしつつ街の酒場感を自然に味わえるのが魅力だ。

あわせて、クラフトビール対象の「ラスト1本セール(レジで10%OFF)」も案内されている。新入荷を狙うか、掘り出し物を拾うか。どちらの動き方でも楽しめるタイミングになっている。