麥酒 夢詠ミで「トラピストコラボ スリールールズ」開栓、祇園で修道院コラボを樽生提供
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、3月20日(金)16:00から樽生で「トラピストコラボ スリールールズ」を提供。ラ・トラッペ、ズンデルト、ティント・メドウによる修道院コラボの一本で、同店らしい文脈重視のラインアップが光ります。
京都・東山、祇園四条駅すぐのビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、2026年3月20日(金)から新しい樽生として「トラピストコラボ スリールールズ」が登場しました。
投稿によると、このビールは修道院ビールのコラボレーションで、参加醸造所はラ・トラッペ、ズンデルト、ティント・メドウの3者。スタイルはダブルで、店側は「地味だがうまい」と紹介。さらに、企画背景には植樹資金調達の意図があるとされ、トラピストらしい思想面まで含めて楽しめる1杯です。
同日の案内では営業時間を16:00-23:00(日曜のみ22:00閉店)と告知。あわせて、ビールに合わせたフードとしてカルボナードフラマンド(牛肉のビール煮込み)やプレッツェル&チーズの用意にも触れられており、液体だけでなく食との組み合わせまで視野に入れた提案になっています。
この投稿で言及されたビールは次の通りです。
- トラピストコラボ スリールールズ(樽生)
- Liberation Pils(ヨロッコビール)
- セゾンデュポン大瓶
「麥酒 夢詠ミ」は、祇園の街並みに寄り添う落ち着いた空間づくりと、造り手の背景まで伝える提供姿勢で知られる店。観光地の一杯として消費するより、ビールの来歴や思想をたどりながら飲みたい人に向く一軒です。今回の樽替えも、まさにその個性がよく表れた内容と言えるでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。