ルクア大阪で2液種開栓、広島と箕面の注目銘柄が登場
クラフトビアマーケット ルクア大阪店が、2026年3月14日11:37の投稿で「ビール日和!2液種開栓!!」を告知。HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGと箕面ビールから、IPAとセゾンの新規開栓情報が公開されました。
ルクア大阪の地下で、土曜昼から新規2タップ
大阪・梅田のクラフトビアマーケット ルクア大阪店(ルクア大阪 B2F)にて、2液種の新規開栓が案内されました。投稿文では「少し暖かくなりそう」と触れられており、昼飲み需要に合わせたタイミングでの樽替えです。駅直結の商業施設内という立地もあり、買い物や移動の合間に立ち寄りやすいのが同店の強みです。
今回開栓したビール
- 本通りウエストサイド クラシックIPA(HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING)
アメリカンホップ由来のハーバルな香りと、しっかりした苦味、モルト感のバランスを特徴として紹介。
- ハニーセゾン(箕面ビール)
はちみつ由来のニュアンスを活かしつつ、ほのかにスパイシーなセゾンとして案内。
いずれも方向性が異なるため、王道IPAの飲みごたえを求める人にも、軽快な発酵由来の個性を楽しみたい人にも選びやすいラインアップです。
店の使い方としても相性がいい2種
クラフトビアマーケット ルクア大阪店は、11:00オープンでランチ帯から利用できるビアパブ。食事と合わせるなら、苦味とモルト感のあるクラシックIPAは肉料理や濃い味に、ハニーセゾンは軽めの前菜やスパイス感のある一皿に合わせやすい構成です。1杯目と2杯目で飲み比べると、ホップと酵母由来の表情の違いがはっきり見えてきます。
なお投稿内では、2026年3月19日に「SEOUL BREWERY × CRAFTROCK BREWING」のダブルタップテイクオーバー予定も告知されています。続報が気になる人は、あわせてチェックしておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。