せとうちブルワリー、京都湯上がりクラフトビール祭2026出店を告知
せとうちブルワリー(香川・高松市)が、2026年5月開催の「京都湯上がりクラフトビール祭2026」への出店をInstagramで発表した。投稿では、瀬戸内の風土を映す醸造姿勢とともに、会場・日程・チケット情報が公開されている。
せとうちブルワリーが3月12日18:01の投稿で、関西のビアフェス初登場となるイベント出店情報を発信した。告知されたのは「京都湯上がりクラフトビール祭2026」で、開催日は2026年5月2日(土)・3日(日)、時間は11:00〜20:00(L.O.19:30)。会場は京都・伏見の「伏見力の湯」フットサルコートで、入場は無料、飲食はチケット制となる。
今回の投稿は「出店ブルワリー紹介 No.21」として公開され、同フェスが過去最大規模の25ブルワリーで構成されることもアナウンスされた。前売りチケットは3月1日から販売中で、スタンダード、プレミアム、ビギナーズの3種類が案内されている。
投稿内のブルワリーコメントでは、香川県高松市を拠点に、瀬戸内海の景観や気候、文化を背景にビール造りを行っていることを説明。SETOUCHI BEERを通じて、地域の自然と文化の魅力を届けたいという姿勢が示されている。これは公式サイトで掲げる「瀬戸内の豊かな自然と文化を、クラフトビールで表現する」という方向性とも重なる。さらに同社は、公式情報として企画から醸造、缶詰、発送までを自社で一貫して担う体制を打ち出しており、土地性だけでなく品質管理の面でも独自性を持つ。
瀬戸内発のクラフトビールが、京都の大型フェスでどのような反応を得るか。会場での飲み比べはもちろん、地域性をどうグラスに落とし込むかという観点でも注目の出店になりそうだ。
参考リンク
- Instagram投稿
- せとうちブルワリー公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。