神奈川県川崎市中原区のビアパブ、Craft Beer Bar & Bottle Shop Progressが、3月16日(月)16:00〜23:00営業のタップリストを発信しました。今回の注目は、リフレッシングな2種の新規開栓です。

この日飲める注目の2タップ

- 2nd SMaSH(TKBrewing)
スタイルはSMaSH IPA(6.0%)。投稿では、醸造エリア移転後の“初バッチ”として紹介されています。Single Malt & Single Hopのシンプル設計で、ホップにはSabroを使用。ココナッツやウッディさ、柑橘の要素をあわせ持つ設計で、Progressの通常ラインナップで語られる柑橘・トロピカル・グラッシー系とも異なる個性として案内されています。

- 青嵐(HOPKOTAN Brewing)
スタイルはCold IPA(7.0%)。青い柑橘、しっとりした松、森を思わせるレジン感がキーワード。Chinook、Ekuanot、Nelson Sauvinを使い、クリーンな立ち上がりの苦味から、後半にじわっと残る余韻までを楽しめる一杯として紹介されています。

Progressは、バー利用だけでなく生ビールのテイクアウト(量り売り)にも対応する店。武蔵小杉駅エリアで、店内で一杯じっくり飲む人にも、自宅で楽しみたい人にも使いやすい運用が続いています。今回の2タップは、ローカルブルワリーの節目となるIPAと、北海道発ブルワリーの冷涼感あるIPAを同時に追える組み合わせ。週明けの一杯を更新したいビールファンにとって、見逃しにくい内容です。

なお投稿内では、3月21日(土)「Bucket Trademark × Pizzaport」、3月28日(土)「坂道ブルイングTTO」の案内も告知されています。