ベアレン醸造所、2026年イベントジョッキ公開 3月23日から一般販売へ
岩手のベアレン醸造所が、2026年のイベント会場で使われる「2026年イベントジョッキ」をInstagramで発表した。デザインはイラストレーター・タカミヤユキコさんが担当。スプリングフェストを皮切りに、今後1年間の各イベントで販売・使用される予定だ。
ベアレン醸造所は2026年3月17日、公式Instagramで「2026年イベントジョッキ」の完成を告知しました。投稿によると、このジョッキはスプリングフェスト以降、今後1年間にわたるベアレンの各イベントで販売・使用されるアイテムです。
今回のデザインを手がけたのは、イラストレーターのタカミヤユキコさん。ベアレンの象徴として親しまれる緑熊と動物たちを取り入れ、どこかレトロな空気感もあるビジュアルに仕上げたと紹介されています。会場での乾杯シーンを重ねながら使っていく、いわば“1年の相棒”という位置づけです。
投稿内では、チケット販売スケジュールにも触れられており、一般販売は3月23日(月)開始と案内されています。あわせて、ファンクラブ会員向け先行販売については、会員証提示による店頭販売(Peatix以外)で実施される旨が記載されています。
岩手を拠点に地域密着で発信を続けるベアレン醸造所らしく、ビールそのものだけでなく、イベント体験を積み重ねる楽しみを形にした今回のジョッキ。2026年のフェスシーズンを追いかける人にとって、チェックしておきたい公式情報のひとつになりそうです。
- 参照投稿: https://www.instagram.com/p/DV-OYQzE11C/
- ブルワリー公式サイト: http://www.baerenbier.com/
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