大阪市阿倍野区のビアパブ、コモレビアがInstagramで5周年イベントを発表しました。投稿によると開催は2月21日(土)と22日(日)の2日間。店舗は2025年12月から「牡蠣とビール」の打ち出しへリニューアルしており、その方向性を前面に出した周年内容になっています。

初日の2月21日(土)は「牡蠣フライを150個揚げるまで帰れません」というチャレンジ企画。フード主役の回ですが、クラフトビールを合わせる前提で設計された催しで、揚げたての牡蠣フライと一緒に飲む体験がメインです。天王寺・阿倍野エリアで、食とビールを同時に楽しみたい人には分かりやすい一日です。

2日目の2月22日(日)は、滋賀の日野町を拠点とするHINO BREWINGのTap Take Overを実施。あわせてコモレビアの5周年に合わせたコラボビールの開栓も案内されています。投稿文中では、店側がHINO BREWINGに周年ビールを依頼した経緯にも触れられており、単なるゲスト樽導入ではなく、店の節目に合わせた特別醸造としての意味合いが強い内容です。

ビール名の細かなスペック(スタイル、ABV、ホップ構成など)は今回投稿時点では未公表で、詳細は別投稿で案内予定とされています。一方で、少なくとも「HINO BREWINGの5周年ビール(コラボビール)」がこの2日間の中核であることは明確。牡蠣を軸にしたフード体験と、ブルワリー主導のタップ構成を同時に楽しめる周年イベントとして、関西のクラフトビールファンはチェックしておきたい告知です。