有楽町駅高架下で始まった“おいしい循環”


東京・有楽町のTokyo Aleworks Station Taproom Yurakucho - TASTYで、サステナブル企画「おいしく食べて社会を動かすサステナブルフェア」が展開されています。会場はJR有楽町駅高架下というアクセスの良さに加え、オープンキッチンの開放感があり、仕事帰りにも立ち寄りやすいビアパブです。

今回の注目は、ロスパンを原料に再活用した“リブレッド”シリーズ。提供ビールは以下の2種です。

- サステナブル リブレッド IPA(TOKYO ALEWORKS)
- サステナブル リブレッド ウィートエール(TOKYO ALEWORKS)

ウィートエールは、やわらかな口当たりと香ばしい穀物感が出やすい設計で、パン由来のストーリーと味わいを同時に楽しめる一杯。IPAはホップの印象に加えて、再活用原料ならではの背景を感じながら飲めるのがポイントです。

フードでは、廃麦を練り込んだバンズを使ったバーガー類(照り焼きベーコンエッグバーガー、チキンメンチカツバーガー)も展開。ビールと料理の両方で“アップサイクル”を体験できる構成になっており、クラフトビールを楽しみながら食の循環に触れられる内容です。

参考情報:
- https://www.instagram.com/p/DVX3_ofETwT/
- https://www.ecute.jp/resouces/news/2252/pdf/a832105425afeec46463784c6b8dcb8d.pdf