鹿児島・Re:AleでBrewski「Triple Berry Pie」が新樽開栓
鹿児島市東千石町のビアパブ「Re:Ale(レアーレ)」で、2026年2月23日20:20に新樽開栓情報が公開されました。今回つながったのは、スウェーデンのBrewskiによる「Triple Berry Pie」。ベリーとバニラを使った、デザート感と酸味が同居する一杯です。
鹿児島・天文館エリアのビアパブ、Re:Ale(レアーレ)が「新樽開栓」として案内したのは、BrewskiのTriple Berry Pie。スタイルはFruited Berliner Weisse、ABVは4.0%です。
投稿では、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックカラント(カシス)、さらにバニラを加えた構成が紹介されています。ベルリナーヴァイセ由来の爽やかな酸味に、ベリーの濃い果実感を重ねた設計で、香りは甘やかでも飲み口は重すぎず、キレのある酸が全体を引き締めるタイプ。説明どおり、まさに“ベリーパイ”を思わせる香味バランスが特徴です。
低めのアルコール度数で、1杯目としても食中のアクセントとしても合わせやすいのがポイント。甘酸っぱいニュアンスを楽しみたい人、ホップの苦味よりフルーツの立体感を求める人には、特に刺さりやすいゲストビールといえます。
Re:Aleは、鹿児島市東千石町の柚木崎ビル2Fに構えるビアパブ。こうした国内外の個性派ビールをタイミングよくつなぐ運用は、クラフトビールの「いま飲むべき一杯」に出会える店ならでは。今回の新樽も、短い提供期間で動く可能性があるため、気になる人は早めの来店がよさそうです。
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