千葉県浦安市を拠点とするMATSURI BREWINGが、Instagramで「店舗改装後、そして新年度1発目のテイスティング祭」の開催を発表した。

投稿によると、この企画はビールに詳しい人も初心者も参加できる月例イベント。毎月テーマを設け、国内外のクラフトビールを飲み比べる内容で、祭醸造のブルワー・牧さん(@ryomaki7)の解説付きで楽しめるのが特長だ。

4月回のテーマは、アメリカ・オレゴン州の老舗ブルワリーROGUE ALES。投稿内では、同ブルワリーが1988年創業であること、原料栽培から醸造までこだわる姿勢、そして昨年11月の突然の閉業に触れつつ、今回は“飲み納め会”の位置づけになると説明している。

開催概要は以下の通り。

- 開催日程:4/1(水)19時〜
- 参加費用:2,500円
- 予約方法:DMまたはオープンチャット

MATSURI BREWINGは「ハレの日にちなんだ、どこか懐かしくドリンカブルなクラフトビール」を掲げるマイクロブルワリー。自社定番に加え、国内外の多様なビールカルチャーを接続する場づくりにも力を入れており、今回のテイスティング祭もその姿勢がよく表れた企画といえる。改装を経た店で、新年度の一杯を“比較して味わう”機会として注目したい。