The DAY East TokyoのInstagram投稿(2026年3月5日)で、Passific Brewingとの2店舗合同TTOが告知された。会場は浅草のThe DAY East Tokyoと、曳舟のTHE ALL DAYの2拠点。開催日は3月7日(土)・3月8日(日)と明記されている。

投稿本文では、The DAYチームがPassific Brewingの醸造所(茅ヶ崎)を訪れ、ヘッドブルワーから製造の考え方や原料について話を聞いたことが紹介されている。単なる入荷案内ではなく、造り手の思想を理解したうえでサーブする姿勢が打ち出されている点は、クラフトビールファンにとって見逃せないポイントだ。

今回のTTOで飲めるのは、Passific Brewingのビール各種。個別銘柄のリストは投稿内で公開されていないが、ブルワリーの世界観をまとまって体験できる企画として期待値は高い。さらに当日は限定グッズも用意される予定。

The DAY East Tokyoは、下町エリアでクラフトビールを軸に楽しめるビアパブ。今回のようにブルワリーとの距離が近いイベントは、1杯の背景まで味わいたい飲み手に相性がいい。週末に浅草で、Passific Brewingのタップをまとめて追える2日間になりそうだ。