高松・のみもの家にField Alesのセゾン2種が新規入荷
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」に、Field Alesのボトルセゾン2種が新規入荷。2026年3月20日の投稿で案内されたのは、いずれも530mlの容器内二次発酵ビール。クラシカルなホップ使いと、食中酒としての完成度が光る内容です。
香川・高松のビアパブのみもの家が、2026年3月20日に新規入荷情報を公開。今回の主役は、`@fieldales`ことField Alesのセゾン2種です。
入荷したビール
- Field saison(Countryside Ale / 6.0% / 530ml)
- Foam me saison(Spelt Saison / 5.5% / 530ml)
`Field saison`は、ヨーロッパのクラシカルなホップを主体にした一本。酵母由来のフルーティーさに柑橘のニュアンスが重なり、しっかりした苦みとドライな後味が特徴とされています。投稿内では、オイル系パスタとの相性にも触れられており、夕食と合わせてじっくり楽しむ食中酒として魅力的です。
`Foam me saison`は、長野県麻績村のふたごや農園によるスペルト小麦を使用。ドライに寄りやすいセゾンへ自然な厚みを持たせつつ、軽快さを保った設計です。ニュージーランド産ホップ由来の穏やかなトロピカル感と、ちょいレモンの印象が重なる味わいとして紹介されています。
のみもの家は、高松市仏生山町甲464-1に店を構えるビアパブ。ローカルな暮らしの中でクラフトビールを丁寧に提案する姿勢が投稿文からも伝わり、ボトルの背景まで含めて味わいたい人に向く一軒です。定番とは違うセゾンの表情を追いたいなら、今回の2本は見逃せないラインアップです。
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