六甲ビール「セゾン」がIBA 2026金賞、神戸の定番が世界へ
六甲ビールが2026年3月、世界最大級の審査会「International Brewing Awards 2026」で金賞を受賞。対象はフラッグシップの「セゾン」で、神戸発の“日常に寄り添う一杯”が世界基準で評価された。受賞の余韻を味わうなら、神戸市北区の醸造所タップルームが最短ルートだ。
六甲ビールのInstagram投稿「神戸の日常が、世界の頂点に認められました。」で報じられたのは、看板銘柄「セゾン」の国際受賞。\n\n2026年3月開催のInternational Brewing Awards(IBA)2026において、5.0〜5.4%エール部門(Smallpack Class 3)で金賞を獲得した。派手な限定企画ではなく、日常的に飲まれるスタイルで評価された点が今回のニュースの核心だ。\n\n受賞銘柄のセゾンは、酵母由来の香りとドライな飲み口を軸に、食事と合わせやすいバランスが特徴。六甲ビール側の発信では、缶内二次発酵によるフレッシュ感と、きめ細かな泡立ちも強みとして示されている。華やかさだけに寄らず、繰り返し飲める設計が世界レベルで認められた格好だ。\n\nこの一杯を現地で確かめるなら、兵庫県神戸市北区有野町有野164-1にある六甲ビール醸造所第2工場 タップルーム & ボトルショップへ。ブルワリー併設らしく、造り手との距離が近い空気感のなかで、定番から限定まで六甲ビールの現在地を横断して楽しめる。\n\n神戸のローカルブルワリーが積み上げてきた“普段飲みの品質”が、国際審査で結果として可視化された今回の受賞。まずはセゾンを起点に、六甲ビールのラインナップを順に追う飲み方がおすすめだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。