SEKIYA TAP STANDで奈良醸造「SPARE POCKET」開栓、軽やかDIPAが登場
東京・国立のビアパブ「SEKIYA TAP STAND」で、奈良醸造のDouble IPA「SPARE POCKET」が開栓。マンダリン由来の甘い柑橘香からグレープフルーツの苦み、さらにパッション系のトロピカル感へと展開する一杯で、7.5%ながら軽やかな飲み口が特徴です。
3月13日の開栓投稿で注目は奈良醸造のDIPA
SEKIYA TAP STANDの投稿「」で案内されたゲストビールは、奈良醸造のSPARE POCKET。同店では「しっかりアロマなのに軽やかな飲み口なIPA」として紹介され、奈良醸造のIPAシリーズのラストを飾るDouble IPAとされています。
投稿内のテイスティングコメントでは、香りと味わいの流れが具体的に示されています。立ち上がりはマンダリンを思わせる甘い柑橘香。そこからグレープフルーツのしっかりした苦みに移り、奥行きとしてパッション系のトロピカル感が重なる構成です。麦芽のコクもありつつ、ABV 7.5%を感じさせにくい軽快さがある点は、ホップアロマ重視のIPA好きには見逃せないポイントでしょう。
国立駅近の一杯として立ち寄りやすい
SEKIYA TAP STANDは、東京都国立市中1-9-30 せきや1Fにあるビアパブ。酒販店「せきや」由来の強みを生かし、国内クラフトビールのセレクトに定評があります。今回のような“開栓直後の情報”がこまめに発信されるため、飲みたい銘柄を狙って訪問しやすいのも魅力です。
当日の案内では営業時間が21:00(L.O. 20:50)。仕事帰りに1杯だけ寄る使い方から、しっかり味のDIPAを腰を据えて楽しむ飲み方まで対応しやすい時間帯です。春先の国立で、香りの立つホッピーな一杯を探しているなら、今回のSPARE POCKETは有力候補になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。