Beer Bar マーブルでみゃーブリュー新作「nyight」開栓
名古屋市天白区のBeer Bar マーブルで、みゃーブリューの新作「nyight ニャイト」(Schwarzbier)が開栓。軽やかでドライな飲み口に、ロースト香とほのかな苦味が重なる一杯として紹介され、同ブルワリーの樽生5種体制がそろった。
Beer Bar マーブル(名古屋市天白区植田南)では、2026年3月4日の案内で、みゃーブリューの新作「nyight ニャイト」の開栓を告知した。
投稿によるとスタイルはSchwarzbier、アルコール度数は5.0%、IBUは31。外観は黒に近く、光に透かすと赤みを感じる色合い。飲み口は軽やかでドライ、ロースト香や焦がしすぎないパン、カカオを思わせるニュアンスが立ち、後半はすっと切れてわずかな苦味が余韻を引き締める設計だという。さらに2カ月以上の低温熟成によるクリーンさにも言及されており、食中にも合わせやすいキャラクターがうかがえる。
同日時点での樽生ラインアップは以下の5種で、いずれもみゃーブリュー。
- ぱぴぷぺレオン(Oat Cream IPA w/mango, peach)
- 晴れときどきカボス(Farmhouse ale w./KABOASU)
- だんでミャおん(Golden Ale)
- 聖地瑞穂(Wheat Ale)
- nyight ニャイト(Schwarzbier)
1軒で同一ブルワリーの多彩なスタイルを飲み比べられるのは、ビール好きには大きな魅力。ビアパブらしく、仕事帰りの1杯から食事に合わせた連続オーダーまで組み立てやすいラインアップになっている。名古屋エリアで、みゃーブリューをまとまって味わいたいなら、Beer Bar マーブルは有力な選択肢だ。
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