新宿・西新宿のビアパブBeerbomb_shinjukuが、当日の新規開栓情報をInstagramで発信した。今回アナウンスされたのは、スタイルの異なる3銘柄。ホップ由来の香りと苦味を楽しめるIPA系を軸に、クリーンな飲み口のケルシュまで揃えた構成で、飲み比べのしやすさが光るラインアップだ。

この日発表された新規開栓


- Phantom Bride(Belching Beaver/IPA)
- 日暮里ケルシュ(Okei Brewery/Kölsch)
- Baba Jaga(Jungle Juice Brewing/American IPA)

「しっかりホッピーな1杯」から「軽やかでドリンカブルな1杯」まで、同じ“苦味系”でも表情が違うのがポイント。特にIPA2種は、ブルワリーごとの設計思想の違いを体感しやすく、ケルシュを間に挟むことで味覚をリセットしながら楽しめる。

さらに投稿では、4月5日15:00開始のイベントとして、Nude Beer × Flora Fermentationの合同Tap Take Overも予告。両ブルワリーが各7Tapずつ提供予定とされ、Beerbomb_shinjukuとしては初登場となるFlora Fermentationのサービングにも注目が集まる。詳細は後報とされているが、普段の営業日に加えて“狙って行く理由”が増えた形だ。

Beerbomb_shinjukuは、西新宿7丁目の路面に構えるビアパブ。仕事帰りの一杯から、週末に腰を据えたテイスティングまで使い分けやすい立地と空気感が強み。今回のように日々タップが更新される店では、最新の開栓情報を追って訪れるほど、出会える味の幅が広がっていく。