東京∞景で3月6日19時開栓、「ジャーマン通りヴァイツェン」登場
大森駅開業150年記念ビールシリーズ第5弾「ジャーマン通りヴァイツェン」が3月6日(金)に発売。大森駅中央改札外のNewDaysで販売が始まり、東京∞景では同日19:00に開栓される。小麦由来のやわらかさと芯のある味わいを目指した1杯だ。
大森の街をテーマに醸す記念シリーズから、新作「ジャーマン通りヴァイツェン」がリリースされる。元記事によると発売日は3月6日(金)。まずは大森駅中央改札外のNewDaysで販売開始、そして東京∞景では同日19:00開栓となる。
今回のモチーフは、大森駅の西側に伸びるジャーマン通り。パンの香りや生活の音がある日常の道でありながら、人の往来とともに異文化も受け入れてきたエリアとして紹介されている。長く東京独逸学園があった歴史、近年の個性的な店の増加など、街の背景をビールに落とし込んだのが今回の設計だ。
ビールのスタイルはヴァイツェン、アルコール度数は5.0%。小麦由来のやわらかな口当たりを土台にしつつ、記事では「やさしいだけじゃない、芯のある味わい」と表現されている。軽快さだけで終わらない、食事にも合わせやすいバランスが期待できる。
開栓場所の東京∞景(東京都大田区山王2-2-7 八景坂ビル3F)は、地域文脈のあるビールを実際に“場”で体験できるビアパブ。街の話題と一緒にグラスを傾けるには最適な一軒だ。新作を狙うなら、3月6日(金)19:00のタイミングを押さえておきたい。
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