東京・荒川区東日暮里にあるブリューパブ「Okei Brewery Nippori」が、2026年3月31日のタップリストを公開した。12タップ構成で、店内醸造の銘柄を軸にしつつ、ゲストビールも組み込んだラインアップになっている。

並ぶのは、`日暮里ケルシュ`、`ちいから`、`パイナポー!`、`辛酸甘苦`、`しおの風ゴーゼ`、`超荒川HAZYアンダーザブリッジ`、`ドン★スタ`、`OKEI IPA`、`AmberBalance` の自家醸造9種に加え、`flesh pressed beyond the pacific`(ISEKADO)、`さくらAle`(六甲ビール)、`WEST COAST IPA`(長龍クラフトビール)。ケルシュ、ゴーゼ、HAZY、IPA、Aleと、スタイルの振れ幅がはっきりしており、その日の気分で選びやすい構成だ。

店名の通り、Okei Brewery Nipporiはブリューパブとして自家醸造の個性を前面に出せるのが強み。今回のタップリストでも、`OKEI IPA` や `AmberBalance` といった定番系に、フルーツ系や酸味を意識した名前のビール、さらにゲストのIPAやエールが並び、1軒で流れの違う数杯を楽しめる。

投稿では、平日や土日の昼に使えるコースに加え、平日18時以降は時間無制限で利用できるコースも案内されている。フード付きのコース設定もあり、ビール単独での飲み比べだけでなく、食事と合わせてゆっくり過ごす使い方とも相性がよさそうだ。日暮里でその日の樽を追うなら、こうした更新をチェックしておきたい。