大三島ブリュワリー、4月11日の大三島酒フェスにイベント営業で参加
大三島ブリュワリーは、4月11日(土)の「大三島酒フェス」に合わせてイベント営業を行う。島の柑橘を使ったホワイトエールやIPA、スタウトなど、しまなみ海道の小さな地ビール醸造所ならではの一杯が気になる一日だ。
4月11日は大三島酒フェスに合わせてイベント営業
大三島ブリュワリー(愛媛県今治市大三島町宮浦)は、4月11日(土)に「大三島酒フェス」へ出店する。しまなみ海道の中央に位置する大三島で、夫婦で営む小さな地ビール醸造所として知られる同店が、島のイベントに合わせて営業する形だ。
同店のビールは、大三島の土地柄を感じさせる構成が特徴的だ。定番のブロンドエールはクセが少なく飲みやすいスタイルで、ホワイトエールは大三島産の無農薬柑橘で香り付けしたフルーツビール。さらに、ホップの苦味と香りがしっかりしたIPA、焙煎麦芽の香りとコクが心地よいスタウト、麦の旨みとのバランスを追求したペールエールが並ぶ。
限定醸造では、カカオの香りが重なるカカオブラック、ベルギー酵母由来のフルーティーな香りが特徴のベルジャンエールも用意されている。柑橘の明るさと、モルトの厚みやホップの輪郭を行き来できるラインアップで、好みの方向に合わせて選びやすいのが魅力だ。
店舗は大三島町宮浦5589にあり、営業時間は12:00〜20:00(19:30 LO)。火曜・水曜定休だが、臨時営業や臨時休業もあるため、訪問前には確認しておくと安心だ。駐車場は4台分あり、島内での一杯はもちろん、しまなみ海道の旅の途中に立ち寄るブルーパブとしても使いやすい。イベント当日は、フェスの空気とあわせて、島のクラフトビールを飲み比べる楽しみがありそうだ。
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