Craft Beer 2 TAPSで箕面ビール『MUGICHA BITTER』が開栓
横須賀・汐入のビアパブCraft Beer 2 TAPSで、箕面ビールのシーズナル『MUGICHA BITTER』が繋がりました。麦茶を使ったイングリッシュスタイルのビターで、ほどよいモルト感と香ばしさが楽しめる1杯です。
開栓情報
神奈川県横須賀市汐入町にあるビアパブ、Craft Beer 2 TAPSで、箕面ビールの『MUGICHA BITTER』が開栓しました。店名のとおり2タップ構成の店らしく、樽替わりの出会いを楽しみに訪れたい一軒です。
『MUGICHA BITTER』とは
『MUGICHA BITTER』は、箕面ビールが定期的に仕込む“お茶シリーズ”のひとつ。今回は麦茶を使ったイングリッシュスタイルのビターで、カラーはビターとしてはやや明るめ。ほどよいモルト感に、ふわりと広がる麦茶の香ばしさが重なる設計です。
スペックはAlc. 4.5%、IBU 20、色はアンバー。使用ホップはセンテニアルとカスケードで、苦味を前に出しすぎず、しみじみ飲み進められるバランスにまとめられています。飲みごろ温度は8〜12℃とされており、冷たさの中にある穏やかな香りの変化も楽しめそうです。
箕面ビールらしさが出る一本
箕面ビールは、クラシックなスタイルを軸にしながら、柚子や麹、そして今回の麦茶のような素材を生かしたビールづくりでも知られるブルワリーです。『MUGICHA BITTER』は、派手さよりも飲み飽きなさを重視したタイプで、食事と合わせても一杯でゆっくり向き合ってもよさそうな仕上がり。横須賀で箕面ビールのシーズナルを飲める機会として、注目したい開栓です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。