春に合わせて桜エールを案内


T.T BREWERY チネチッタ通り店のInstagram投稿では、春めいてきた季節感に合わせて「桜エール」が紹介されている。投稿文では、桜の見頃に触れながら、同店の桜エールもきれいに咲いていると表現。視覚、嗅覚、味覚で楽しめるビールとして、より多くの人に飲んでほしいというメッセージが添えられていた。

川崎で飲める自社醸造の一杯


同店は、川崎の自社工場から直送したクラフトビールを提供するビアパブ。公式サイトでは、常時7種類のビールを用意しており、フルーティなピルスナーや定番のラガーをはじめ、季節に応じた味わいも楽しめるとしている。1パイントとハーフサイズが選べるため、気になる銘柄を飲み比べしやすいのも特徴だ。

料理と合わせて楽しみたい店


店の案内では、ビールと一緒に楽しめる料理にも力を入れている。真空低温調理のポークステーキをはじめ、ビールの相手として相性のよさそうなメニューがそろう。チネチッタ通りの店舗で、春らしい桜エールを中心に、自社醸造ならではのラインナップをゆっくり味わうのに向いた一軒といえる。

こんな人に向く一杯


桜の季節に合わせて、香りや見た目も含めて季節感のあるビールを飲みたい人には、今回の桜エールは気になる存在だ。定番のピルスナーやラガーと飲み比べながら、T.T BREWERYらしい自家醸造の個性を確かめる楽しみ方もできる。