Craft Beer & Cuisine oasis(東京・目黒区上目黒2丁目13-6 神田屋ビル1F)は、先週末に行ったKUNITACHI BREWERYのTTOイベントについて来店御礼を伝えつつ、いま飲めるビールを紹介している。ビアパブとして、タップの入れ替わりを追う楽しさがそのまま伝わる投稿だ。

今回まず目を引くのは、Black Tide Brewingが展開する新ブランド「Hoya Friends Beer」。投稿では第二弾として「ホヤボーや WHITE ALE」を案内しており、コリアンダーとオレンジピール、酵母由来のフルーティさをうたうベルジャンホワイトとして説明されている。缶のデザインも含めて、食事と合わせて楽しみたくなる一本だ。

本日の New Beer on Tap として挙がっているのは2種。

- 箕面ビール ピルスナー
チェコ産ザーツホップのみを使った、ノーブルで青々しいホップ香とクリスプなボディが特徴。投稿では、近年のブラッシュアップによってFirestone Walkerの「Pivo」を思わせる迫力があるとも触れている。
- Paint Palette Brewing UNDER THE SUN [Juicy IPA]
桃やトロピカルフルーツの香り、ソフトな口当たり、ほどよい苦みを備えたJuicy IPA。ブルワリーの紹介文を引用しつつ、昼の時間にテラス席で飲みたくなるタイプとして案内されている。

あわせて投稿では、前回リリースの「Hazy Rye IPA」が好評だったことにも言及しており、今回の新作にも期待が集まる構成になっている。中目黒でクラフトビールと料理を一緒に楽しみたい人にとって、oasisのタップ情報は見逃しにくい内容だ。